韓国産キャットフードの問題点とは?噂の真相を追究!

「韓国」「キャットフード」といえば、愛猫家たちに絶大な支持を受けている有名キャットフードメーカーが、生産工場を韓国に移すということが問題視されています。
韓国で製造されることの何が問題なのでしょうか?

今回は、韓国産キャットフードの何が問題なのか、有名キャットフードメーカーの問題を取り上げて考えていきましょう。

愛猫家たちの危機感を煽った、有名キャットフード問題とは?

日本のメーカーが販売している安価なキャットフードの原料には、穀物や粗悪な材料、たくさんの添加物が使われていることが多いです。
キャットフードに対する正しい知識がある飼い主さんはそのことをよく知っているので、少しランクの高いキャットフードを選びます。

その中でも獣医さんが薦めていることや、完全な海外のプレミアムフードに比べて手に入れやすい価格、猫ちゃんの状況に対してきめ細やかな対応がされているところが人気の、有名キャットフードがあります。
名前を聞けば誰もがご存じのキャットフードでしょう。

このキャットフードの原産国は現在フランスなのですが、これを韓国の工場に移すということで、愛猫家たちに懸念されています。
この有名メーカーのキャットフードはやめて、他のキャットフードに切り替える動きがあるのです。

それでも、小さな頃からこのキャットフードしか食べていなかった猫ちゃんたちは、新しくフードを変えても中々馴染まないこともあるようです。

私たちは中国産のものは気をつけた方がいいという認識ですが、同様に韓国に対してもいえるのです。

キャットフードの工場が韓国に移されたからといって危険なのか?

韓国の食品は不衛生なものとして、2012年にはアメリカ、中国から規制がかけられています。
韓国産の缶詰や、貝などの甲殻類は、海に流された糞便やノロウィルスなどで汚染されている可能性があるからです。

日本からも問題視されている中国でさえ、韓国に対して厳しい規制をかけているとのことですからよほどのことなのでしょう。
そして、キャットフードの工場が韓国に移るに当たって、今まで安心して有名メーカーのキャットフードを利用していた飼い主さんにとっては、 最悪な事態を考えてしまっても仕方のないことといえるでしょう。

韓国で製造するとなると、材料も韓国で調達し、工場で働く従業員も韓国人となることでしょう。
しかし、キャットフードメーカーの衛生基準や教育・監視が徹底されていれば問題ないとも考えられます。
このことからも、キャットフードの工場が韓国に移るからといって、闇雲に心配する必要はないと思われます。

安心安全なキャットフードを選ぶには安全基準の厳しい国のものを!

韓国では古来より、犬や猫を食べる習慣があります。
特に猫に至っては、痛みに効く強壮剤として漢方薬のような役目があるといわれています。
猫ちゃんを生きたまま圧力鍋にかけてそのエキスを抽出して普通に販売しているのです。

このような習慣のある国ですから、当然猫ちゃんに対しての扱いも家畜と同じで、キャットフードの安全基準もほとんどありません。
このような基準の下、安全なキャットフードが作られるとは考えにくいのではないでしょうか?
しかし、生産工場が韓国に移るからと言って、警戒しすぎるのも違います。
そのメーカー独自の製造基準や衛生管理が守られれば、今まで通り愛猫に与えることができるでしょう。
家族同然の大切な猫ちゃんに少しでも長生きして貰うためには、正しい知識を身につけて、猫ちゃんを健康にしてくれるキャットフードを選びたいものですね。

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