猫ちゃんのご褒美にも!ウェットキャットフードの5つの特徴とは?

目に入れても痛くないほどの可愛い猫ちゃんには、毎日美味しいご飯をあげたいですよね?
猫用の餌、キャットフードには「ドライフード」と「ウェットフード」の2種類があります。

長く保存が出来たり栄養バランスが良かったりという点で、ドライキャットフードをメインにあげている飼い主さんは多いかもしれません。
しかし、特に食いつきの良いのはウェットキャットフードではありませんか?

ウェットキャットフードは、なぜ猫ちゃんの食いつきが良いのでしょうか?
今回は、ウェットキャットフードの特徴についてご紹介していきます。

ウェットキャットフードはなんと言っても水分が豊富!

ウェットキャットフードの水分量は75%以上ですので、普段、なかなかお水を上手に摂れない猫ちゃんにとっては、大変頼もしいフードといえるでしょう。

ドライキャットフードと混ぜても良し、さらに水分が多めのスープタイプだと、離乳食に使う、ドライキャットフードをふやかすのにも、使うことが出来る優れものです。

未開封のウェットキャットフードは長期保存が可能!

缶詰は保存食と言われるように、猫ちゃんのウェットフードも同様に、開封していない状態であれば、長期保存が出来ます。
缶詰の他にパウチタイプなど色々な種類がありますが、缶の場合で3年間、パウチで2年間です。

また、開封後のウェットフードは冷蔵庫で1日、冷凍庫の場合で1~3ヶ月です。
いずれの場合も、人間の食べ物と同じように保存しないと、腐敗するのも早くなるということを頭に入れておきましょう。

総合栄養食ではないが、高タンパク高カロリー

ドライキャットフードが総合栄養食と言われているのに比べ、ウェットフードは栄養補完食ですので、ウェットフード単体であげるよりは、ご褒美感覚で与えるのに向いています。

また、タンパク質は豊富ですが、高カロリーなところが特徴なので、猫ちゃんの体調に合わせて選んであげる必要はあります。
しかし、栄養が豊富なところは、少ない量でもしっかりとエネルギーを得ることが出来るともいえるでしょう。

素材そのものが楽しめるので、猫ちゃんの食いつきが良い

ウェットキャットフードは、お肉やお魚の素材そのものを楽しめることもあって、猫ちゃんの食いつきが大変良いフードです。
猫ちゃんは肉食系であり、古くから生のお肉を食べていたので、その食感に近いウェットキャットフードが人気なのも頷けますよね?

最近のウェットフードの素材は、とてもグルメなので、ウェットフードばかりあげすぎると、ドライキャットフードには見向きもしない、ということも起こりますので、気をつけましょう。

ウェットと言うだけあって柔らかく、シニア猫に最適!

ウェットキャットフードは水分が多いので、当然とても柔らかくて消化にいいです。
年老いて歯が弱くなったシニア猫や、まだ硬いフードの食べられない子猫の離乳食にも便利です。

そして、猫ちゃんの好きなニオイを研究し尽くされているので、普段から食の細い猫ちゃんには、ウェットキャットフードをあげることで、徐々に食事の楽しさ、おいしさを教えることが出来ます。

ウェットキャットフードの特長を活かして上手に与えよう

ウェットキャットフードは、風味やにおいが良いため猫の食いつきが良く、水分も多いため、猫ちゃんの水分不足を補うことが出来ます。

しかし、高タンパク高カロリーであり、ドライキャットフードのような総合栄養食とは言い切れないので、あくまで補完食やご褒美として、ドライキャットフードと一緒に与えるようにしてください。

この記事を読んだ人におすすめのコラム

トップに戻る