猫ちゃんのおやつに!フレークタイプのウェットキャットフードの特徴

あなたの猫ちゃんの大好きなフードはどんなタイプですか?
様々に出回っているキャットフードの中でも、最も猫ちゃんの食いつきが良いフードと言ったら、やはりウェットキャットフードでしょう。

一口にウェットキャットフードと言っても色々な種類がありますが、その中でも比較的よく利用されているのは、フレークタイプのウェットキャットフードではないでしょうか? 今回は、このフレークタイプのキャットフードの特徴についてご紹介していきます。

フレークタイプのウェットキャットフードの特徴とは?

ウェットキャットフードの中で、最も多く販売されているのは、このフレークタイプではないでしょうか。
フレークタイプとは、いわゆるツナ缶のような形状のもので、主にお魚がメインの素材を活かして、猫ちゃんの大好きなお魚の風味や味わいをそのまま缶に詰めた状態のものです。

缶以外にパウチのものもあり、一旦封を開けてしまうとどんどん鮮度が落ちていってしまうため、長期保存などは出来ず、基本的にはその日のうちに食べきる形となります。
冷蔵庫で保存する場合は1日おけますが、出来るだけ食べきるようにした方が良いでしょう。

このようなことを踏まえても、安価な大きな缶のものを買うよりは、少し割高でも、小ぶりのものを買う方が無駄もないでしょう。

どんなときにフレークタイプのウェットキャットフードが役立つ?

フレークタイプのウェットキャットフードは、基本的に総合栄養食のものが少なく、一般食や副食、栄養補完食と呼ばれるものが多いです。
この場合、フレークタイプを単体で与えるより、総合栄養食である、ドライフードのトッピングとして与え、食いつきの良さを利用して、おやつとして与えるのも良いでしょう。

食欲がなくなった猫ちゃんや、同じフードばかりで飽きが来ている猫ちゃんのためにも、上手にフレークタイプのキャットフードを与えると、徐々に食べてくれるようになります。

様々な味のバリエーションが猫の食いつきをよくする

フレークタイプのウェットキャットフードは、主にお魚系をメインとして作られていますが、マグロやカツオのみと言ったものではなく、カニやエビ、ホタテなど、様々な素材を組み合わせているものも多く、猫ちゃんも飽きずに食べられるのが良いですね。

また、ウェットキャットフード自体が水分量を多く含むので、普段からお水を飲むのが苦手な猫ちゃんの水分補給や、ドライキャットフードとうまく合わせてダイエット用に調整したり出来るのも、フレークタイプのウェットキャットフードの利点といえるでしょう。

フレークタイプのウェットキャットフードは常備しておいて損はない

総合栄養食のものが少ないフレークタイプのウェットキャットフードですが、総合栄養食のフードのトッピングにするときや、猫ちゃんの食欲がないときなどに、ご褒美やおやつの代わりにあげて食欲増進に役立ちます。

主食はドライキャットフードという飼い主さんも多いと思いますが、ウェットキャットフードの中でもフレークタイプのものは、小ぶりの缶を常備しておくと、何かと便利なのでオススメです。

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