筆者宅愛猫のシンプリーレビュー

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シンプリーも食い付きの良い優秀なプレミアムフードとして人気があります。
筆者宅の猫5匹の中にもフィッシュ系が好きな子がいるので、安心して与えられる以下の条件が揃っているので購入してみました。

原材料:生サーモン・生マス・乾燥サーモン・ニシン・白身魚
添加物:人口添加物・香料・人口調味料・着色料不使用
アレルギーへの配慮:穀類不使用(グレインフリー)
栄養バランス:魚系高品質タンパク質73%以上
製造・品質管理:BRC(英国小売協会)規格Aランク取得工場製造

我が家にはフィッシュ系に興味を示さない猫もいるので、どの程度気に入ってもらえるか分かりませんでしたが実際に試してみました。

筆者宅の猫5匹中何匹がシンプリーを気に入ったのか、健康への影響はどうだったのか…
健康に良いフードを探している飼い主さんの参考になればと思い、レビューを公開させていただきます。

食い付きをチェック!

シンプリーはお魚味のフードなので、肉好きが多い筆者宅の猫にはどの程度受け入れられるのか少し不安がありました。

ただ、前調べで素材的にもグレインフリーなどの条件的にも信頼できると思ったので実際にあげてみる事にしました。
(シンプリーの輸入会社は、筆者宅の猫たちへの良い実績があり既に愛用しているカナガンと同じなのでそういった面でも安心感がありました。)

筆者宅の猫でシンプリーを非常に喜んだのは5匹中2匹。
他3匹も喜んで食べましたが、この3匹はお肉系のカナガンの方が好きなのでたまにシンプリーをあげると喜ぶという感じです。

さらに最近では、「カナガン7:シンプリー3」といった具合に、その時々によってブレンド比率を変えて食べるのを好むケースも…。

魚系が好きな2匹も、毎日毎日シンプリーというよりもカナガンと併用するのが良いようです。

シンプリーも香料は使われていませんが、サーモンの濃厚なフレーバーソースの香りがします。
73%以上が高品質な魚のタンパク質で出来ているので、人工的な香料を使わなくても十分に香りが付いているんですね。

シンプリーがメニューに加わることで猫たちの食べる楽しみがさらにアップしたように感じます。

猫は人間ほど多くの種類の食材を食べるわけではありませんが、やはり一種類のフードだけ…というよりも、バリエーションが増えたことで「食の楽しみ」を感じてくれている様子が見られました。

筆者宅は完全室内飼いなので、シンプリーが加わることで猫たちが楽しめる要素が増えて良かったと思いました。

健康状態は?

カナガンを与えるようになってから、嘔吐回数の大幅な減少や被毛の状態の改善など、様々な健康状態の良い変化がみられていましたが、シンプリーを与えるようになってからも良い状態がしっかりとキープできています。

ヒューマングレードの素材・人工的な添加物が使用されていない・グレインフリーというのがポイントだと感じました。
シンプリーは動物栄養学者がレシピを考案していて、尿路結石ケア・毛玉排泄サポートにも配慮されているので安心感があります。

まとめ

肉系のカナガンオンリーではなく魚系のシンプリーが加わったことで、猫たちのQOL(クオリティオブライフ)が向上したと実感しています。

添加物たっぷりのペットのオヤツなどがありますが、そういう物ではなく、信頼できる品質のフードで猫の楽しみを増やすことができて本当に良かったです。

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